2004年7月 7日アーカイブ: D'sDinner@Blog

2004年7月 7日

2004,07,07 ネットワーク構成図

2004.07.07 ネットワーク構成図

PC-MP2000/DVDを接続した後のネットワーク構成図です。

36インチワイドTV

今日は随分と書いてます>自分。
やっぱりアレですね。ブラウザがあれば更新できるってのがこれだけ便利だとは思わなかったです。

それはともかく、液晶だのプラズマだのと騒いでいる昨今なのですが、36インチワイドTVが欲しいんです。
もちろんブラウン管ですよ。ブラウン管。
できればSONY製がいいですねぇ。この辺はどうしてもSONYから抜け出せないんです。バカの一つ覚えってことで。

確かに薄型のTVには憧れますが、価格が高すぎます。
もっと量産されて、今のブラウン管TVぐらいの価格になるまでは液晶やプラズマは買う気なしです。といっても、今使っているTVも10年以上経ってますので(SONYの29インチ)、次の次は何年後なのか検討もつきませんけどね。

民放デジタルチューナー内蔵じゃなくてもいいので、ブラウン管時代の最後を締めくくるようなモデルが買えればなぁと思ってます。

年末までに買いたいなぁ。

160GB HDD増設

先日サーバ用HDDを増設しました。
これで、80GB+120GB+160GB+160GB = 520GBに。

完全にアホですが、やはりできればバックアップメディアに保存したいもんですね。
DVDやTAPEドライブがHDDに比べると余りにも高価な為、止むを得ずHDDのみでバックアップしているわけですが、このままではコネクタも電源も不足します(汗。
もう少し、大容量で安いバックアップ機器があればいいのですが…。

PC-MP2000/DVD購入。

ずっとレビューに書くのを忘れてましたが、PC-MP2000/DVDを結局買いました。

新型機種が出てから買った割には17,800円でしたので大して割安感もなかったのですが、まあ新型機種もさほど機能追加が行われていないようなので良しとします。

●良いところ
やっぱりリモコンはいいです!今年になってMTVX2004を購入し、サーバのHDDビデオ化を図ったのですが、やはり再生時にCMを飛ばせないっていうのが不便でした。
TV出力できるビデオカードとキャプチャーカードの組み合わせは一番安価ですが、PC-MP2000/DVDを購入した事で、やっと民生のHDDビデオに追いついた気がします。

●気になるところ
・WMVファイルやちょっとマイナーなCODECで作成されたMPGファイルの再生などが出来ません。
解決策としては、PC-MP2000/DVDでの再生は諦め、ビデオカードのTV出力を使用してサーバのメディアプレイヤーで再生する(以前の再生方法ですね)しかなさそうです。

・DivX動画の早送り時に、リモコンを押してもすぐに早送りされず「検索」と表示され、「検索」が100%になってから早送りが開始されるのが気になります。早戻しも同様です。

・全ての動画/音声に言えることですが、途中からの再生が出来ません。レジューム機能(前回途中で終了した場所を記憶し、続きから再生する)が無いとしても、せめて、分/秒単位で指定した場所から再生できればいいと思うんですが。

・標準でついてくる、メディアサーバソフトの使い勝手が悪いです。音声・動画・画像ごとに1フォルダずつしか選べないので、複数のドライブやフォルダにまたがって各ファイルを保存している場合は、困ってしまいます。
ただし解決方法はあります。Uzuというフリーのメディアサーバソフトを使用することにより、柔軟なカスタマイズが可能になります。我が家でもこれを使用させてもらってます。

と、まあいろいろ問題点はありますが、それよりもサーバに負荷をかけずにバンバン動画の再生ができ、CMを飛ばせるだけで自分としては大満足ですね。リビングになかったDVDプレイヤーも手に入ったわけですし。

(CMカット機能つきのHDDビデオもあるとか、そういう話は耳に入らないことになってます^^;)。できる限りPCでいろいろやりたい性分なので)