オートサロン2020でEOS 5D(初代)と100mmレンズの真価を発揮!?

オートサロン2020でEOS 5D(初代)と100mmレンズの真価を発揮!?

ということで早速5D(初代)と単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8 マクロ USM というレンズの組み合わせでどれくらい人を写すことができるのか、試してきました。もともと行く予定だったオートサロンに間に合わせてEOS 5Dを買った甲斐がありました。

周りは最新鋭のミラーレス一眼をはじめとする高級機種ばかりの中、15年前のボディと18年前のレンズで挑みます(笑)。

車ももちろん撮影してきたのですが、そもそもフルサイズを買った目的の一つにポートレートで納得のいく撮影がしたい、ということもあったので、ひとまず人物だけ掲載しておきます。 結果は以下のような感じです。

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ISO感度を上げられない問題。

とにかく、ISO感度を上げられないし、無理してあげるとノイズが入りまくるのでISOは800で固定しています。また、F2.8なんでもちろんボケと明るさを確保するために絞りは開放で撮影しました。

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ジャスピンとまではいかない画像かもしれませんが、それなりに撮影できたかなという気がしています。落ち着いて撮れる環境でもなく、強豪の方々に紛れて、まずは撮影させてもらうためにじわじわと前に行きながらレンズを隙間にねじ込んでの撮影でした。

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ライブビュー撮影もできない(知ってた)

また、周りには高くカメラを掲げ、液晶でライブビュー撮影をしている人もいましたがもちろんそんなことはできません。

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画素数少ない問題はあまり気にならず。

他にも懸念だったのは、画素数の少なさですよね。

一応RAWで撮りまして、現像中に拡大してピントが合っているかを確認していたのですが、そういう時には、「ああ、画素数少ないな」とはさすがに感じました。

ですが、このブログをPCやスマホで見ている限りは、1280万画素でも、とくに問題にはならない気がします。

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これなら5D(初代)でもまだまだ撮影できそう。

今後ですが、屋外の明るいところでは、ISO100のままでも撮れるでしょうから、もう少し画質は良くなると思います。身の回りの人と出かけた時などでも、この組み合わせでどんどんポートレート撮影して、しばらくは腕を磨きたいと思います。

それと趣旨とは違うのですが、50mm F1.8の撒き餌レンズですが、こちらも多用しそうです。フルサイズになったことで50mmを50mmのまま使えます。とても撮影しやすく、5D(初代)との組み合わせで街中撮影というのも今度やってみたいと思います。

※最後に、スライドショーを置いておきます。(少々ロードに時間かかります)他の写真もあるのでよかったら見てみてください。

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※Googleフォトでの共有は以下です。画像をクリックするとGoogleフォトのページにジャンプします。

ということで、EOS 5D 初代を使って、今後しばらく撮影を続けてみようと思います。

撮影での使用機材は以下です。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D EOS5D

Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8 マクロ USM フルサイズ対応

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