5D MarkII + YONGNUO 35mm F2 で撮る田舎の風景。

5D MarkII + YONGNUO 35mm F2 で撮る田舎の風景。

久しぶりに出かける用事ができたので、5D MarkIIとYOUNGNUO 35mm F2を持ち出して、初めて動画を撮影してみました。FULLHD 30fpsでF値は2.2~5.6ぐらいの間で撮影したと思います。

60Dでも動画は撮れるのですが、ちゃんと撮ったことはありませんでしたので、一眼レフで動画を撮るのはほぼ初めて、といっても良いぐらいでした。

最初から、後でスローモーションに編集しよう、と決めて撮っていたので出来るだけ手ブレしないように、また定点で撮るようにしてみました。三脚で固定して撮ればさらに良かったと思いますが、気軽に移動でサッと撮れるのは手持ちの良さだと思いますし、35mmぐらいの距離ならもう少し人間手ぶれ補正の技術を上げればなんとかなりそうですね。

YONGNUO 35mm F2 のレンズはどうでしょうか。そもそもぼぼ勘が頼りのマニュアルフォーカスで撮影したのでジャスピンになってる箇所なんてないと思いますが、写真と違って動画ってその辺あまり気にならなくなるな、と思ってしまいました。

それよりも、1万円ちょっとでこれだけ撮れれば十分楽しめるレンズだな、と感心しました。f値は最初にも書いた通り、f2.2以上をつかってます。流石にf2では今回のような風景撮影にはピントが合う箇所が狭すぎるという印象でした。撮ってみてわかることが沢山ありますね。

また、実際には人も撮影しており(身内なのでYouTubeに上げたのは人物なしバージョンの動画です^_^。)、ここはしっかりピント合わせたかったなーと思うカットもしばしばありましたので、まだまだ練習が必要そうです。

編集はまさに、「スローモーションにしてそれっぽい曲をBGMにしたらなんとかなる」に従ってやってみました(笑)。それでも一応、カットのつなぎと、曲の拍を合わせるぐらいはやっています。

カットも一応流れを考えて前後させていますが、やっているうちに「編集次第で見る印象は変えることができる」というのを感じました。

こんな簡単な映像でも何も考えずにのただ繋げただけのもとは違って見えるので、世の中の映像を作る人の技量には改めて尊敬しますね。

次回は、「楽しい映像だけどホームビデオにはしたくないやつ」を撮ってみようと思います。

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