どんなときもWiFiその後。

以前の記事でどんなときもWiFiをべた褒めしていたのですが、コロナ騒動になる前後ぐらいから、状況が一変してしまいましたね。自分が使っている現状、どうなっているか、少し書いてみたいと思います。

通信速度がめちゃくちゃ遅くなって使い物にならない時が確かにあった

3/19の自分のツイートで

通信障害と対応内容で問題になってるどんなときもwifi。たしかにここ最近は使い物にならないくらい遅い。毎日ルータの電源入れ直してるけどもうそういう問題じゃなさそうね。 頑張って復旧して欲しい。 思っていたより早く無制限サービスの壁がきてしまったのだろうか。。。 #どんなときもwifi

と言ってました。その前までは普通の障害?(障害に普通があるのか)かと思ってルータの電源を入れなおしたら治っていたようですが、これ以降は確か3月末まではほとんど使い物にならなかったという記憶です。

その後4月になって、また通常通り使えるような状況になっていたのですが、そもそもリモートワークも始まったりして、あまりルータ自体を使う機会が減ってしまっていました。4月はほとんど利用しなかったと思います。

そして5月ですが、ユーザーの一部?に
「※重要※【どんなときもWiFiサポートセンター】代替サービスご利用に関する補償について」
というメールが来たようですね。内容としては、

  • 通信上限ありのプランに変更するからよろしくね。
  • 解約するならお金払うからよろしくね。

というものだったみたいです。ユーザーの一部というのは、

  • 続いている通信障害に対して返金の依頼をしたユーザー
  • ここ数か月の間に通信量がかなり多かったユーザー

の、いずれかもしくは両方のユーザーが対象だったのではないかと思います。

このメール、自分のところには来ていませんでした。
コロナ騒動により、リモートワークになったおかげで、家のネット環境がない人は今までより通信量が増えたはずですね。逆に自分のように持ち歩く頻度が減ってしまった人は、通信量が減ったかもしれませんが、いずれにしてもこういう時にきちんと使えるようになっていたら、有難みも増したでしょうしかなり評価が上がったであろうに、残念でしたね。

障害というか、そもそも無制限なんていうものは存在しなかったのでは?

また、どんなときもWifiが有名になった同時期に、同じ端末を使うタイプの似たようなサービスが複数生まれていましたが、それらもすべて含め、そもそも無制限なんてプランでサービスを提供すること自体、できなかったのでは?という話が出ています。

それならどうやってサービス提供していたのか、というカラクリを想定ではありますが、以下の動画で解説されていました。

上記動画は第三弾ですが、下から順に見ると理解が深まります。

第一弾:https://youtu.be/zpR3CzsLtuc

第二弾:https://youtu.be/f3Xd1W-NWgQ

※引用元 スマサポチャンネル様
https://www.youtube.com/channel/UCMXjwK6-rRw-la5SN5j0M6g

大変わかりやすく、自分もそれを見て、なるほどなー。と思いました。
信憑性は高いかもしれませんね。

今は普通に使えていますが、もうお勧めできません。。。

そして5月末現在ですが、自分は引き続き、快適にどんなときもWifiを利用できています。たまに車で出かけるときに持ち出していますが、障害騒動やコロナ騒動の前のように使えることを確認しました。

ただこれは、単純にユーザが減っただけかもしれませんね。そして今となってはとにかく無条件に大変お勧め!なんて言えなくなってしまいました。

これからネット通信がさらに大容量になり、かつ常時接続が当たり前じゃないと使えないサービスが出てくるでしょうから、本当の意味でのモバイル無制限通信サービスが出てくるのを期待したいですね。

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