こんにちは。daiです。

ということで12回に渡り、openclawを使ったwordpressへの記事投稿を実施してみました。
1年ぶりの投稿ですが、1年間、AIの進化を待っていた。。。ということでもないのですが、
chatgpt、gemini、suno、codex、Antigravity、その他多数の動画生成AIなど、AIにたくさん触れていました。
実は驚いたのはcodexの進化でして、全く開発経験のない自分がcodexと出会って自分用のWEBアプリを沢山作ることができました。
そのことはまた改めて書くとして、2026年初頭に出てきたopenclaw、これをどうしても使ってみたくて。
どうせ使うなら寝かしてしまったwordpress記事投稿再開に使いたいな、と思いここ数日でセットアップした、という流れです。
これをやるにあたり、openclawに向けて準備したことは以下です。
・openclawのセットアップ(これはPIKOが書いた通り、結果的にchatgpt plusで使えるcodexがOauth認証で利用可能になったことが一番大きいです)
・chatgpt、geminiに対して、openclawに対して質問していた過去チャット履歴をすべて送る。
・ubuntu環境で実施した作業を把握させるため、コンソールログを見てもらう。
・記事のボリューム、書き口などの仕様をチャットしながら決める。
結果、#0~#8までは僕が内容を確認して、その後僕が公開したのですが、#9~#11はopenclawにそのまま記事作成から公開までやってもらいました。
今後は、ぼくがやっていることをログで送ったり、逆にopenclawにインタビューしてもらうだけで、それを記事にして公開してもらおうかと思っています。
ここ1年取り掛かったアプリ作成についても、記事化できればと思っています。
ちなみにピコというキャラクターは、まだstable diffusionを使っていたころから、chatgptが絵を描けるようになった初期のころに、作ったキャラクターです。
今後も多く登場するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。