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FMV DESKPOWER CE/C40にメモリ増設とSSD換装。

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FMV DESKPOWER CE/C40にメモリ増設とSSD換装。古いPCがもうだめだー、もう遅くてどうしようもないーってなる時に、
一番手っ取り早いのはメモリ増設でしたが、ここ最近は加えてHDDをSSDに換装することですよね。

FMV DESKPOWER CE/C40という親戚所有のPCも、購入から6年目を迎え、もうどうにも遅くなっていたので、その対策を取ることにしました。
そもそものスペックとしては、Core2にメモリ2GB、HDDは320GBでVista32bitというPCなので、メモリは1GB+2GBのモジュールに交換して3GBに。
HDDは120GBのSSDに交換です。

メモリはDDR2のPC6400ぐらいの2GBモジュールが余っていたのでそれを追加しました。
SSDは「Samsung SSD840EVO ベーシックキット120GB MZ-7TE120B/IT (国内正規代理店 ITGマーケティング取扱い品)

というものを選択。
理由は、安かったのとSamsung Data MigrationというHDDのデータをSSDにまるっと複製するソフトが標準添付されているからでした。

しかし、このSamsung Data Migrationが困りもんでして・・・、複製に失敗します(汗。
最後の最後でエラーが出てしまい、完了画面が表示されないこと3回。もうSamsung Data Migrationを使うことを諦めました。

仕方ないのでリカバリ媒体からSSDに工場出荷時のデータを復元するかー、と思ったのですが、このリカバリCDがまた曲者で、リカバリプログラムがHDDのサイズか型番?をチェックしているようで、容量が違うと工場出荷時の内容を復元させてくれないようです。
まったく・・・これだから○士通は・・・これだから富士○は・・・・。

ということで工場出荷時への復元も諦めました。八方ふさがりか?と悩んだのですが、ネットで調べると、無料のHDDコピーソフトを使うとうまくいくかも的な書き込みもあったので、以下の2種類を試すことにしました。

 

結論からいうと、MiniTool Partition Wizard Home Editionでも失敗しました(涙。
HDD複製中に強制的に再起動してしまい、複製に失敗してしまいます。
そこで諦めず、EaseUS Todo Backup Freeも試したらこちらは見事成功。
HDDのサイズよりSSDのサイズの方が小さくても、実際のデータ容量がSSDに収まるようでしたら、問題なく複製できます。

まあこの辺は相性もあると思うので、今回のように一つのソフトで失敗したとしても、諦めずに他のソフトも試してみると良いと思います。
※ちなみに複製完了後、パーティションサイズの変更をMiniTool Partition Wizard Home Editionを使ってやりましたが問題なく出来ました。

ところで、HDD複製やパーティションサイズ変更系のソフトは、CD起動やUSB起動タイプが主流でしたが、今は使用中のOSにインストールするタイプのものが多いんですね。今回紹介した3つのソフトも全てインストールするタイプでした。
無事に動いてくれば、インストールするタイプも楽でいいですね。

さて肝心の効果ですが、メモリを2GBから3GBにした時点でも、OS起動やログイン後に操作可能になるまでの時間は多少短縮されていましたが、やはりHDDをSSDに換装した後のほうが劇的ですね。
OSの起動や終了の時間が短縮されているほか、ログイン後すぐにExcelを起動させても一瞬で立ち上がる様子をみて、親戚も喜んでいました。
恐らくレジストリのゴミなんかも残っている状態だとは思いますが、できるだけ現状の環境を保持したかったので、今回はソフトウェア的な対処は行いませんでしたが、これでPCの寿命まで使い続けてくれればと思います。

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  1. ピンバック: SSD化と同時にシステムパーティションとブートパーティションが違うディスクにあるのを直す。 | D'sDinner@Blog

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