e-Taxの準備開始!その3。

e-Taxの準備開始!その3。ということで先日休暇を取って役所に住民基本台帳カードを作成しに行ってきました。
写真入りのカードを作成したのですが、写真はデジカメで撮影した画像をプリンターでフォト紙に印刷して持って行きました。
実はこういう時用に素晴らしいフリーソフトがあるんですよ。一応ご紹介させていただきます。
NFACE LITEというソフトなのですが、
以下引用

○ 印刷パターンは3種類あります。
 ① 定型印刷。(5*5、4.5*3.5、4*3、 3.5*2.5、3*2.5)各サイズを複数枚、1枚の用紙に印刷します。
 ②フリー印刷。自由なサイズで1枚の紙に複数枚、印刷できます。
 ③全てのサイズの印刷。定型5種類のサイズを1枚の用紙に複数枚づつ印刷します。
 (* 4.5*3.5はパスポートサイズです)

上記の通りで、デジカメ等で白壁の前にでも立って撮影した画像を使って、あとは好きなサイズで肩から上の顔写真を作成してくれるんです。
最近は証明写真も700円ぐらいする時もありますよね。
自宅にプリンターがあるのでしたらぜひ、一度お試しください。
という紹介はさておき、住民基本台帳カードを作成する、と言っても、
その写真とあとは運転免許証なんかを持って窓口に行くだけです。(印鑑は不要でした)
実際の受付から作成完了まで、だいたい20分ぐらいでした。
途中カード自体の暗証番号と、証明書をカードに登録する際に使用するパスワードを設定するのですが、
そのパスワードが英数字は選べるものの、英文字は大文字小文字の区別がないそうです。
うーん、そんなセキュリティでいいんでしょうかね・・・。WEBでも使用するパスワードなので、少し不安になりました。
ちなみにカード代金は500円でしたが、先の証明書を登録する費用も500円かかります。
これがないとe-TAXには使用できませんので、結局1000円は必ずかかりますのでご注意を。
さて、、、あとは確定申告書作成に取りかかればOKですね。
まだやってないのかよ!という声が聞こえてきそうですが・・・(汗。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする