25時間テレビ。

25時間テレビ。今年も深夜がアツかったですねー、25時間テレビ。
「今夜も眠れない」と「かま騒ぎ」でかなり笑わせてもらいました。
今回はやはりlivedoorとの騒動があったために、何かあるかな?と思ったら、
ドラマのほうであんなにlivedoorを斬るとは思いませんでした。
人質をたてにする金銭目当ての犯人。要はあれがlivedoorだって言いたかったわけですよね。
「自分達の利益のために、テレビを奪ってもいいのか」という皮肉、これがテーマなんだと思いました。
が、何もそこまでやらなくてもなぁ・・・と(汗。ちょっとそれを伝えようと必死すぎるきらいがあったかと。
それに、話の内容にしてもちょっと無理がありますよね。
電波ジャックって言ったって、東京タワーで中継されていることは割りと知られていると思うし
(途中から出てきていましたが)、
そちらで回路を変えて報道することも可能なんではないかと。
中継車にいるマギー司郎がそのまま放送したっていいだろうし。
まぁ、そんな細かい所を突っ込んでも仕方ないんですけど・・・。
しかし、今回の一番の突っ込みどころはやっぱり「アナウンサーの人事異動対象者を決める」
というあの企画でしょうね。
だって、25時間テレビが始まる数日前に候補者が出ちゃってるじゃないですか(;´Д`)。
誰もが「人事異動するならあの人しかいないでしょ」と思ったはずなのに、
さすがにフルマラソンで免除ってわけにはいかなかったか・・・。
あとは、鶴瓶の逃げ企画もなんかグダグダでちょっとつまらなかったですね。
なんか途中途中で入ってくる割には、テンポが悪いと言うか。
確かに普通に司会をしても面白くは無かったと思うのですが、逃げてるだけって言うのもちょっとねぇ。
とにかく今年はlivedoorとの問題があって、どういう形でその一連の騒動を盛り込んでいくか、
悩んだのだと思うのですが、
25時間テレビで、その問題を笑い飛ばして欲しかったです。もっと自虐ネタとして使って欲しかったし、
livedoorをどんどんいじって、いじめて欲しかったですね。そしてlivedoorもそれを楽しんで欲しい。
フジテレビと渡り合う気があるのなら、それぐらいの度量が必要なんだ、と思わせてくれるぐらいの
内容がよかったなぁと。そのほうが、両方のイメージアップに繋がったと思うのですが。
ただ、騒動が起きてからすぐの25時間テレビというのもありますし、今後の業務提携がうまく進めば、
きっと来年はもっと面白いことをやってくれるはずですね。
こういうお祭りごとに、ネットの世界を盛り込んめば、楽しいことができそうだし。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする